2011年06月13日

『立場』と『発言』

3・11から3ヶ月と少しの時間が経ったが、3・11は遠い過去にも思え、昨日にも思える。

とにかく3ヶ月と少し経ったのは事実だろう。

しかし、福島第一原発の状況は悪化の一途であり、4号機が相当やばいという情報や、いやいや福井の高速増殖炉もんじゅは一変すると、もっとやばいという情報もあったり。


■高速炉もんじゅ落下装置引き上げに工学的無理
http://news.livedoor.com/article/detail/5625269/

■高速増殖炉もんじゅで今起きている事
http://d.hatena.ne.jp/shiba_yu36/20110329/1301399251

■もんじゅ課長『死』の意味 
http://www.aera-net.jp/summary/110515_002390.html


ただし、テレビ等のメディアからは、危機意識を薄くしようという何かしらの意図を感じるような番組の作り方になっていたり、政治家は復旧・復興と言う大義名分を掲げて小学生の終わりの会のような寸劇を園児ながら、見えない大きな利権を奪い合ったりしている。

とっても、一人ひとりの国民が愚弄されている気がしてならない。

本質の本当の本音は、インターネットテレビで放送されているが、それを見ている人は全体から見れば少数で、国民の大多数をコントロールすべくテレビの中では肩書きのある人たちやバッチのある人たちが、『立場』を最大限に生かした『発言』で僕たちの目先を変えていく。

そして、僕たちは状況の悪化や、最悪の状況を引き起こしかねない状態を見ないようにアイマスクをされ、喉元を過ぎる前から暑さをドライアイスで冷やされる。

『そして僕は途方に暮れる』という歌があったが、今回はそうではない。

『そして僕たちは脳天気にさせられる』だろう。

僕たちは、ただただ目の前にある幸せを感じたり、日常にある美しいものに目を向けたり、そうやって生きていきたいだけなのに。

でも、『立場』があるひとも、人の子であり、人の親である人もいるでしょう。

だとしたら、今回の事態も、これから起こるであろう事態に対しても、『立場』から『発言』するのではなく、『ひとりの人』として、人の子として、人の親としての『発言』をしてもらいたいと心から思います。

決して難しいことではないと思いますし、それこそが一人ひとりが役割を果たせるのではないでしょうか?

僕にはモットーがあります。

【一生ふざけて生きていきたい】

一生ふざけて笑顔で生きていけるような日本に戻って欲しいと切に思います。



shingo0906 at 19:27コメント(0)トラックバック(0) 

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大塚 慎吾
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このブログによって、読む前よりも読んだ後の方が、人生が楽しく、明るく、素敵な響きを感じて頂けたら嬉しいです♪

僕の人生のモットーは、
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